この場合は通常ですと、契約月の4月の残り15日分は視聴料無料ですが、
5月〜11月までの7か月分21000円の視聴料金が発生します。
しかし、Aさんは半額技を知り、
その後、パックBの解約と契約を定期的に繰り返しました。
半額技は「契約月は無料」という仕組みを利用したものです。
パックBを4月15日に契約(4月末まで視聴料金無料)
↓
パックBを5月中に解約手続き
↓
パックBを6月1日に契約(6月末まで視聴料金無料)
↓
パックBを7月中に解約手続き
↓
パックBを8月1日に契約(8月末まで視聴料金無料)
↓
以下略
上記の流れを繰り返すと、契約月に該当する
4月、6月、8月、10月をAさんは見事に無料視聴できるのです。
特に6月〜11月の6か月間契約をそのまま続行した場合、18000円
半額技を利用した場合、実際に払うのは
7月、9月、11月の3か月分、文字通りちょうど半額の9000円
しかも毎月1日に契約することで、
契約月はほぼ丸々1月分無料で視聴できます。
問題は、この「契約月は無料」ということを利用するためには
その都度、パックBを解約する手続きも必要になるので、
同じパックBを毎月視聴するつもりであるのに、
なぜそのまま契約を維持せずにわざわざ解約→契約→解約→契約と
毎月繰り返す必要があるのかという単純な疑問が生まれるわけです。
Aさんの行為は第3者から見れば、明らかに不自然なのです。
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